日本・精神技術研究所

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宿泊研修日精研ワークショップ

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★日精研ワークショップとは★

日精研ワークショップは、1年に1度開催されてきた宿泊研修です。
通常は通いで行われている講座を宿泊形式で行うことでのメリットを求めたのが、 ワークショップ誕生の起源で、これまで30年以上にわたり開催してきました。 学ぶ時間がたっぷりあることに加え、夜の自由な時間などもあり、受講生同士、 また講師との交流や親睦を深められるのも、ワークショップならではの魅力です。
また「普段見えない日精研の裏側が見える」との声をいただいたこともあります。
そんな非日常の体験や、新しい一面を見られるのがワークショップの特徴です。

★2016年のテーマは「グループファシリテーションを学ぶ」★

開催日:11月3日(木・祝)〜5日(土)
講座名:1)エンカウンター・グループ ファシリテーター体験コース <受付終了>
    2)PCAGIP法を学ぶ ファシリテーター体験コース      <受付終了>
     3)グループワークで学ぶ ファシリテーター体験コース   <受付終了>


【こんな方におすすめ】
カウンセラーなどの支援者だけでなく、地域の支援に携わっている方、組織の経営者
やマネジメント職の方、組織開発支援者の方、教育関係者の方や病院や福祉施設で
グループを扱う方など、幅広い方のご参加をお待ちしております。
(PCAGIP法のみ、カウンセラー、キャリア・コンサルタントが対象です)

日精研では、グループの体験学習を核としたエンカウンター・グループ、PCAGIP法、
グループワークを通常開催しています。
全てのコースに共通しているのは、安心・安全な環境のなかで、自分も相手も尊重
した関係づくりを目指すことといえます。また、安全な環境においてグループ体験を
促進するために、ファシリテーターがいることも挙げられます。
では異なる点は何か。構成の強さによって違いがあるといえます。構成が強いとは、
課題が明確であったり、進行の枠組みが決まっていることを指します(どんなエクサ
サイズや実習を行うかがあらかじめ決まっています)。
3つの中では、エンカウンター・グループ、PCAGIP法、グループワークという順で、
構成は強くなっていきます。
構成が強いか弱いかによって、学習効果に違いがあるわけではありません。
進行の性質やコースの性格が違います。

このような棲み分けで3つのグループを開催してきましたが、ファシリテーターを
目指す方や興味のある方がいらっしゃると思います。
そんな方のために、年に一度のイベント、日精研ワークショップで、3つのグループ
それぞれのファシリテーター・トレーニングを開催することにしました。
ファシリテーションの基礎を体験的に学ぶことができます。

場所は神奈川県三浦市にある、マホロバ・マインズ三浦。東京の品川駅から
京浜急行で60分というアクセスの良さに加え、会場からは大海原が広がる、
自然豊かなロケーションが魅力です。

この秋は、ファシリテーターの訓練や経験を積む3日間を過ごしませんか?
お申込み、各コースの詳細は下記から。
※ご参加を希望される方は、事前に受講いただく講座があります。
(詳細は下記の各コース概要をご確認ください)

開催間近の講座

  • 開催日程が決まり次第、ホームページやメルマガで順次告知いたします。