日本・精神技術研究所

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フォーカシング フォーカサー継続コース

対象 一般~専門

今後の日程お申し込みはこちらから

講座内容

ベーシックコース修了者を対象にした、フォーカシングをfo_image.jpg継続して学び体験を深めるための1日コースです。 午前中は、フォーカシング上達のヒントとなる事柄や、フォーカシングの難しい局面での対処法などを、講義やワーク、デモ・セッションの検討などを通じて学びます。午後は参加者同士がお互いにフォーカサー/リスナーとなってフォーカシング体験を重ねます。このコースは、日常の中でフォーカシングの実践の場をお持ちでない方のための実践の場を提供することも目的のひとつとしています。フォーカシングを生活の中で活かすためには継続した実践の場が必要ですので、繰り返しての参加を歓迎いたします。

開催形式 1日 
開催日時 今後の日程   
定員 15名(最少開催人数8名)
参加条件 ベーシックコースを修了していること
受講料 13,000円(8%税込) 
テキスト 『フォーカシング・ワークブック -楽しく、やさしい、カウンセリングトレーニング』 
近田輝行・日笠摩子(著)/株式会社日本・精神技術研究所
会場 日本・精神技術研究所 2F研修室
講師 The International Focusing Institute認定トレーナー
受講証明書の発行 あり
申込方法 今後の日程から希望日を選択

講座のねらい

  • ベーシックコースでの学びを継続し、自分でフォーカシングができるようになるための練習と検討の場を提供します。
  • フォーカシングのコツや難しい局面への対処法を学びます(全4回シリーズ。テーマにそったワークや講義を行います)。
  • 参加者が主体となって、参加者同士でペアになってセッションを持ち、フォーカサーやリスナーとしての習熟を図ります。
  • 日常でリスナーのいるフォーカシング・セッションをする機会がない方に、その機会を提供します。
  • フォーカシングやリスニングについて、参加者同士で話し合ったり、講師に質問したりできる機会を提供します。

こんな方におすすめします

  • フォーカサー/リスナーの練習をしたい、体験を深めたい。
  • フォーカシングの進め方についてもっと学びたい。
  • フォーカシングの進め方で困っている、うまくいかないことがある。
  • 互いにリスナーをしながらのフォーカシングの実践の場がほしい。

講座の構成、位置づけ

  • フォーカシングは実践を重ねる中でこそ自分のものとして定着させていくことができます。フォーカサー継続コースは、ベーシックコースを修了された方が、継続してフォーカシングを体験し学ぶことのできる場として用意されています。他の人と一緒にフォーカシングを実践する機会を持っていない方には継続的な実践の場として、また実践の機会を持っている方には学びを深める機会として利用していただくことができます。単回での参加も、繰り返しての参加も、どちらも歓迎です。

カリキュラム

    午前
  • 小グループに分かれてフォーカシングの実践に関連したテーマでの講座をおこないます。
    (全4回シリーズ。下記、午前のテーマをご覧ください)
  • デモ・セッションの検討

  • 午後
  • 小グループに分かれてのフォーカシングのセッション。参加者が主体となって、互いのリスナーをしながらフォーカシングの実践の時間をもちます(グループに講師がつかない場合があります。振り返りは講師と一緒におこないます)。

  • 午前のテーマ

    1回毎に独立完結していますので、順番通りの受講でなくても、また、どの回でもご参加いただけます。
    • 第1回 2016年 7月24日 (受付終了) とどまる時間を持つ-フォーカシングの基本と普段づかいのヒント
    • 第2回 2016年10月23日 (受付終了) フェルトセンスとのかかわり方
    • 第3回 2017年 3月25日 (受付終了) フォーカシングで困った時に
    • 第4回 2017年10月22日 (申込受付中) リスニングについて