日本・精神技術研究所

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カスタマイズ研修・導入事例

事例1

目的 メンタルヘルス不全予防
業種 製造業
対象 管理職
人数 40名
日程 1日(9:30~17:00)
カリキュラム ・メンタルヘルスとは
・自他尊重のコミュニケーション(アサーション)とは
・ものの見方・考え方が表現に与える影響について
・上手な頼み方・断り方のワーク
・意見が対立する場面でどう歩み寄れるか
・自分でできるストレスコーピングの方法

参加者の感想

部下に意見する際どう思われるかが気になり、伝えたいことの半分も伝えられていなかったこと、またそのことがストレスであったと気づきました。ワークの中で自然に表現する練習が出来、自信になったので早速実践してみようと思います。

「断ってもよい」という考え方は新鮮で、頼まれると断れない自分にとって胸がスーッと楽になるのを感じました。相手も大事ですが、もっと自分を大切にしてもよいのだと、コミュニケーションの捉え方が変わりました。社内だけでなく、取引先との折衝にも活かしたいです。

事例2

目的 ハラスメント対策
業種 不動産業
対象 役員~課長までの管理職
人数 50名
日程 1日間(9:30~17:30)
カリキュラム ・パワハラ・セクハラが招くリスクや問題について
・攻撃的な言動とは
・基本的人権と自他尊重のコミュニケーション(アサーション)
・ものの見方・考え方が表現に与える影響について
・相手を大切にした聴き方、伝え方
・怒りの対処の仕方、表現するときのポイント

参加者の感想

人権の意識がなかったことに気づきました。権利の話を聞いて最初は戸惑いましたが、「相手を大切にすること」という説明で納得できました。相手がどう受け取るか完全に予測することはできませんが、問題が起きたときにお互いが歩み寄る姿勢であることが大切だと感じました。いずれにせよ、日頃の円滑なコミュニケーションが予防のカギですね。

上司から命令口調で言われると、言いたいことがあっても我慢してモヤモヤしていましたが、少しずつでも表現してみようと背中を押されました。この研修は管理職だけでなく、全従業員に対して有効だと感じます。ハラスメントは会社全体で取り組む必要があることを強く感じました。

事例3

目的 コンプライアンス推進、人権啓発
業種 製薬業
対象 コンプライアンス推進担当者
人数 20名
日程 1日(9:00~16:30)
カリキュラム ・コンプライアンスとは
・コンプライアンス遵守に役立つ環境作り
・基本的人権と自他尊重のコミュニケーション(アサーション)
・問題が起きたときの伝え方、相談の仕方

参加者の感想

コンプライアンス遵守にコミュニケーションは必要不可決と認識していましたが、それ以前に従業員同士の信頼関係がないと更にリスクが高まると感じました。これまでよりコミュニケーションへの意識が高まり、コンプライアンス推進担当者として、自ら進んで従業員に関わっていこうと思います。

規則で縛るだけではコンプランスは守れないと感じました。人によってここまで感じ方や物事の受け取り方が違うのかと驚きましたし、新鮮でした。色々な人がいる中でどのように規則を作るか、よい職場の雰囲気を作るかについて改めて考えてみようと思います。

事例4

目的 自己理解とコミュニケーションスキル向上
業種 金融業
対象 新入社員
人数 25名
日程 1日(9:00~17:00)
カリキュラム ・内田クレペリン検査を用いた自己理解
・ビジネス場面で有効なコミュニケーションスキル(アサーション)を学ぶ
・基本的人権について
・ものの見方・考え方が表現に与える影響について
・上手な頼み方・断り方のワーク

参加者の感想

自分を客観的に見つめることが出来た1日でした。これまで「相手の期待に応えなければ」という思いが強く、自分を押し殺すことが多かったと気づきました。自分の気持ちを表現してもよい、断わっても相手と対立しない、と実習を通して体験することで、コミュニケーションを前向きに捉えることが出来ました。

苦手な相手と距離をとる癖があり、コミュニケーションも受身になりがちだったことに気づきました。ここまで自分に深く向き合ったのは初めてで、貴重な体験でした。これからは苦手な相手だからと引いてしまうのではなく、気持ちや考えを積極的に伝えてみようと思います。

事例5

目的 部内コミュニケーション活性化と報連相の徹底による、 問題状況の早期把握と潜在リスク低減
業種 ITソリューション
対象 部長以下、対象事業部全員
人数 50名
日程 2日間(各13:00~17:00  1日目と2日目の間に1週間のインターバルあり)
カリキュラム ・コミュニケーション活性化に役立つアサーションを学ぶ
・ものの見方・考え方が表現に与える影響について
・グループワーク「組織におけるコミュニケーションの特長を理解する」
・意見が対立する場面でどうコミュニケーションを取るか。
その他 ・研修後のフォローアップも実施
(シートを用いて具体的な行動目標を設定する)

参加者の感想

常日頃、何かあった時に上司や社内の関係者へ一報を入れるのが正直億劫でした。コミュニケーション上の問題や軋轢が生まれた時の対応がわからなかったからです。今回ワークを通して自分のコミュニケーションの癖を知ることができました。またセリフを作って練習を行うことで、問題が起きた時にも役立つ具体的な対応策が得られました。

不活発な会議ばかりで、管理職として悩みがありました。今回のワークで、発言する順番、意見の伝え方、メンバーの様子など、その場を作る流れや雰囲気を客観的に把握することが出来、実際の会議でも応用し得ると感じました。特に私の働きかけや伝え方がメンバーを萎縮させていたかもしれず、今後安心できる雰囲気作りを心がけたいです。

事例6

目的 燃え尽き症候群対策、業務上のストレス軽減
業種 介護サービス
対象 介護サービス従事者
人数 150名
日程 1日(9:30~17:30)
カリキュラム ・介護現場に見られるストレスの実際
・自分も大切にするコミュニケーションを学ぶ
・自分を支える上で大切な基本的人権について
・ものの見方・考え方が表現に与える影響について
・相手を理解するための聴き方とは
・課題解決時のやり取り・セリフ作りのコツ

参加者の感想

介護という職業柄か、利用者の要望を聞きすぎたり、相手の発言で自分を責めることが多くありました。「自分を大切にする」という視点が抜けていたことに気づきました。今は、相手のことはもちろん、自分のことも大切にして仕事をしたいという気持ちでいます。モードが変わった分、ストレスも減らしていきたいと感じます。

とにかく忙しすぎて、空しさだけを感じていた私がいました。うすうす気づいていましたが、自分の気持ちを無視して仕事をしていたと改めて気づくことが出来ました。自分を大切にすることは、利用者の方々を大切にすることにつながると思えたことが大きな収穫です。空しさだけでなくやりがいを持って働けるよう、自分も大切にしていきます。

事例7

目的 早期離職対策
業種 ITソリューション
対象 新入社員
人数 60名
日程 1日(9:00~17:00)
カリキュラム ・ビジネス場面で有効なコミュニケーションスキル(アサーション)を学ぶ
・ものの見方・考え方が表現に与える影響について
・上司へ伝える際のポイント、セリフ作りのコツ
・グループワーク「相手の言いたいことを聴くコツ」

参加者の感想

会社になじめず、出勤を億劫に感じることが最近多くなっていました。それは、自分を抑えて周りに合わせ過ぎていたせいだと気づきました。元々気持ちを伝えるのは苦手でしたが、グループワークで頑張って伝えてみると、気持ちがスっと晴れるのを体験出来ました。今後は抑えるのではなく、私を知ってもらうために表現していこうと思います。

一人仕事が多く必要な時しか話さないため、コミュニケーションへの苦手意識が高まっていました。コミュニケーションにコツがあったなんて。学生時代から知りたかったです。伝え方と聴き方を練習できたので、自分にも出来そうだと自信になりました。これからは困ったことがあっても一人で抱え込まずに、積極的に相談しようと思います。

事例8

目的 マネジメントスキル向上
業種 製造業
対象 新任マネージャー(中堅社員)
人数 20名
日程 2日間(9:30~17:30)
カリキュラム ・部下を理解するための聴き方とは
・部下のモチベーションが上がる質問の仕方
・部下との関係を強化するコミュニケーションスキルを学ぶ
・ものの見方・考え方が言動に与える影響について
・部下に頼む際のセリフ作りのコツ

参加者の感想

部下を"認める"ことが大切だと気づきました。部下から話しかけられてもパソコンを見ながら返事をするなど、きちんと向き合っていないことを痛感しました。普段のコミュニケーションが信頼関係の土台になるのだと今更ながら実感しています。部下と顔を合わせながら話を聴くところから始めてみようと思います。

業務や業績に関する言葉かけばかりで、労いや感謝の言葉が足りなかったことに気づきました。皆黙々と業務をこなし業績も良かったので安心していましたが、部下やメンバー1人1人にとっては重苦しい雰囲気を作っていたのかもしれません。少し照れくさいですが、「ありがとう」と伝えることにチャレンジしてみます。